ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

FTX

FTXの法人口座を分かりやすく解説

投稿日:

【おすすめのビットコインFX取引所ランキング】

【1位】CryptoGTの詳細ページはこちらから

【2位】FTXの詳細ページはこちらから

【3位】FXGTの詳細ページはこちらから

【4位】Binance Futuresの詳細ページはこちらから

【5位】Bybitの詳細ページはこちらから

FTXは法人口座に対応しているの?

もし対応しているのなら、FTXの法人口座の開設方法を知りたい。

法人口座開設における注意点はなにかあるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FTXの法人口座を開設して節税効果を狙いたいとお考えの方もいるはずです。

ここではFTXの法人口座について詳しく解説していきます。

FTXの法人口座を分かりやすく解説

FTXは法人口座の開設に対応しています。

法人口座の開設は、個人口座と必要書類が異なるため、XMの手続きをスムーズに進めるために、事前に準備しておきましょう。

XMで法人口座を開設すると節税効果が期待できますが、その一方で思わぬコスト負担や手間に見舞われるおそれもあるため、法人口座の注意点についても解説していきます。

FTX 法人口座の開設前に準備すべき必要書類

FTXの法人口座を開設する前に準備しておきたい必要な書類は、以下の通りです。

  • 全部履歴証明書:会社の登記簿謄本をさす。法務局で取得可能
  • 法人設立認可証・基本定款:もしかしたら不要になる可能性あり
  • 役員・取締役・株主全員の身分証明書:パスポート・運転免許証など有効期限内であること
  • 法人の住所証明書:直近の公共料金の請求書・銀行の明細書・リース契約の明細書や請求・領収書・政府が発行した住所記載がある書類など
  • 法人の銀行取引明細書

FTXの法人口座開設に必要な書類は、おおよその内容です。

国内法人と海外法人の場合では、口座開設に必要な書類が異なる可能性があるため、まずはFTXサポートへ問い合わせることをおすすめします。

法人口座開設の必要書類は、発行までに1か月近くかかってしまう可能性もあるため、早めに取得を済ませておくと安心です。

すべての書類を揃えたらスマホで撮影し、法人口座の開設手続きの本人確認手続きでアップロードを行いましょう。

FTXの法人口座の開設方法の手順

FTXの法人口座を開設する手順は、まず法人名義でアカウント登録を行い、二段階認証を設定、最後に口座開設と本人確認の3ステップです。

手順1:FTXの法人口座開設のアカウント登録

FTXの法人口座を開設するやり方は、まずはアカウント登録フォームからはじめます。

個人口座開設のやり方と同じく、FTXのトップページ「登録」をクリックして、FTXのアカウント登録フォームへアクセスします。

つづいて「サインイン」を選択し、「Eメール」と「パスワード」を入力し、登録します。

FTXの法人口座のパスワードは、大文字・小文字・数字・記号すべてを含んだ文字列による設定を推奨しています。

利用規約のチェックボックスをオンにし「クリックして確認」を選択すると、認証パズルが表示されますので、ピースをあてはめます。

FTXの法人口座開設のファーストステップであるアカウント登録を完了しても、他社のように確認メールは配信されません。

登録したメールアドレスとパスワードを使い、FTXへログインできるようになっていれば、アカウント登録は成功しています。

手順2:FTXの法人口座開設の二段階認証

アカウント登録を完了したら、次はFTXの法人口座を開設するやり方をみていきましょう。

まずはFTXへログインし「設定」を選択し「二段階認証」をクリックします。

FTXに3つの二段階認証方法が表示されますのでいずれかを選択し、手順に沿って二段階認証の設定を行いましょう。

グーグル認証システムやSMS認証がもっともメジャーな認証方法で、お手持ちのスマホで二段階認証を設定できます。

手順3:FTXの法人口座開設と本人確認によるアカウント認証

最後の手順として、FTXの法人口座開設と本人確認によってアカウント認証を行い、認証レベルをアップしていきます。

まず「引き出し限度額を引き上げる」をクリックましょう。

個人口座と同じく法人口座でも、本人確認手続きによってアカウント認証レベルをアップさせることで、出金限度額を引き上げや、法定通貨の入出金ができるようになります。

すでにこの時点でアカウント認証レベル1に設定されており、毎日000から9000ドルの仮想通貨を出金できます。

FTXの法人口座の認証手続きを行い、アカウント認証レベルを2に引き上げることによって、仮想通貨の出金限度額を無制限にできます。

FTXで法人口座を開設する場合は、認証タイプで「機関」を選択します。

「法人名」「法人がFTXで取引を行う住所」「所在国」を記入してください。

「住所証明書」をアップロードフォームから提出しましょう。

「納税者番号」を記入し、法人の「事業内容」と「法人資産の資金源」を記入します。

「設立証明書」「定款」「組織証明書」、また「運営契約」「定款」などをアップロードして、提出しましょう。

すべての執行役員および取締役、法人株式の25%以上を保有する個人・団体名を、流れに沿ってすべて記入します。

「すべての役員・取締役・パスポート」を選択、アップロードします。

「銀行取引明細書」もアップロードして「銀行名」を記入しましょう。

FTXで本人確認が完了すると承認され、法人口座を開設することができます。

この段階で、FTXの法人口座のアカウント認証レベル2まで設定でき、ひとまず問題なく取引を開始できます。

認証レベル3の手続きは、銀行の明細書・直近の住所確認書類をアップロードすることで、FTXの法人口座の法定通貨による入金方法と出金方法も可能になります。

FTX 法人口座のメリットは節税効果

FTXで法人口座を開設するメリットは、繰越損失と損益通算を適用できること、そして税率軽減による節税効果です。

繰越損失とは、FTXの損失を翌年以降に繰り越して、課税対象額を軽減することです。

個人口座の仮想通貨は税制上、繰越損失を受けることはできませんが、FTXに法人口座を開設することで、節税効果を得ることができます。

損益通算とは、FTXなど仮想通貨と他の事業の損益を相殺し、課税対象額を軽減することをさします。

FTXで損益通算を適用するためには、すでに事業を行っていることが必須条件です。

法人運営をスタートし、法人口座を開設することで、FTXで損益通算による節税効果を受けることができます。

法人口座は個人口座と比較すると、最大税率を抑えることができます。

個人口座は所得に応じて5%~45%の所得税が発生する一方、法人口座は最大30%の法人税が発生します。

FTXなどの仮想通貨や海外取引所は、税制上所得が少ない場合、個人口座のほうが税金が安いですが、所得が増えると法人口座のほうが節税効果は高くなります。

FTXの法人口座は慎重に!コストや手間がかかると心得ておこう

前述の通り、節税効果を高められることが、FTXで法人口座を開設するメリットです。

最大税率については個人の所得税よりも法人税のほうが抑えられますが、あくまでも所得が一定額を超えた場合に限ります。

一般的には、所得が1,000万円を超えた場合に、FTXで法人口座を開設するメリットを受けることができると言われています。

それ以下の場合は、個人口座のほうが節税できる可能性が高いと言えるでしょう。

法人口座を開設してしまった場合、年間所得が0円だったとしても、毎年7万円の所得住民税、数十万円の税理士費用が発生します。

さらに別途、法人設立や登記手続きなどの諸経費が発生するうえ、万が一法人の解体でも同等の手間や費用が発生します。

そのようなことを考慮すると、法人口座の開設は思い付きだけで、すべきではないと言えます。

コストや手間を考慮すると、FTXで節税効果を狙うベストな方法は、個人事業主として青色申告の控除を受けられる事業所得による計上と言えます。

FTXの法人口座の開設は、慎重に行いましょう。

FTXの法人口座を分かりやすく解説まとめ

FTXの法人口座について解説しました。

法人口座の開設方法には法人確認書類が必要ですが、開設手続き自体は難しくありません。

それよりも法人口座で大変になるのは、法人設立のコストと労力、そして維持費と言えるでしょう。

法人口座の注意点としてもうひとつ、獲得した利益は個人名義では利用できず、あくまでも法人名義でしか利用できません。

すなわちFTXの法人口座で儲けたお金を、個人の買い物や趣味に活用できないということです。

このようなこともきちんと考えたうえで、FTXの法人口座の開設をご検討ください。

-FTX

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.