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FTXの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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FTXの注文方法(取引方法)のやり方はどのようにしたらいいの?

どのような注文方法(取引方法)を利用できるの?

FDXのレバレッジトークンの注文方法(取引方法)がよくわからない…

あなたは今、このようにお考えですよね。

FTXはレバレッジトークンをはじめ、現物取引や先物取引による注文方法(取引方法)も可能な、海外のデリバティブ取引所です。

ここではFTXの注文方法(取引方法)について詳しく解説していきましょう。

FTXの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

FTXの注文方法(取引方法)は、レバレッジトークンと、それ以外の注文方法で取引方法が異なります。

ここではFTXのスポット取引・先物取引・MOVE取引などの注文方法(取引方法)と、レバレッジトークンの注文方法(取引方法)にわけて解説していきましょう。

FTXの注文方法(取引方法)のやり方

FTXのスポット取引・先物取引・MOVE取引の注文方法(取引方法)のやり方は、他社と同じです。

まず注文方法(取引方法)をスタートする前に、FTXで口座開設を完了してから、取引口座へ資金を入金しましょう。

FTXの注文方法(取引方法)の種類は、以下の通りです。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • ストップ成行注文
  • ストップ指値注文
  • ストップリミット注文
  • テイクプロフィット成行注文
  • テイクプロフィット指値注文

基本的な注文方法(取引方法)のひとつ、FTXの成行注文(Market Order)のやり方は、「成行注文(Market Order)」を選択して「数量」を記入するだけです。

ちなみにFTXの金額は、日本円ではなく、米ドル換算額で記入する必要があるため、ご注意ください。

成行注文(Market Order)は、FTXの市場価格で即座に約定をめざせる注文方法(取引方法)です。

ようするにFTXの価格が1BTC=1万ドル(100万円)のときに、成行注文(Market Order)で数量を「1」BTCと設定して買い注文すると、1万ドル(100万円)で買うことができます。

ビットコインの数量を記入すると米ドル換算数量、米ドルで数量を記入するとビットコイン換算数量が自動的に表示されるため、どのくらいの通貨価値を注文することができるのかを確認しやすいです。

指値注文(Limit Order)は、FTXで売買価格を決めて発注し、市場価格が指値価格にたっしたときに約定する注文方法(取引方法)です。

たとえばFTXの現在価格が1BTC=1万ドル(100万円)のとき、数量に「1」、指値に「9800」ドル(98万円)と記入して買い注文すると、レートが9800ドル(98万円)以下にたっした時点で98万円のビットコインを買うことができます。

ただし指値注文(Limit Order)は不利な価格で売買することがない一方、指値にレートがたっしない場合は約定せず、売買が成立しない可能性もあります。

FTXの注文方法(取引方法)で損切りするやり方

FTXはボラリティの高い仮想通貨FXは、大きな利益をめざせる一方、損失も大きくなるため、損切りのやり方は押さえておくべきでしょう。

損切り注文とは、先に決済注文をしこんでおくことをさし、FTXでは2種類の損切りの注文方法(取引方法)が可能です。

FTXの逆指値で損切りする注文方法(取引方法)のやり方

FTXの逆指値のやり方は、ストップ指値(Stop market)による注文方法(取引方法)で行います。

具体的な逆指値のやり方は、FTXの注文フォームで「ストップ指値(Stop market)」を選択しましょう。

さらに「Reduce Only」と「Retry」をチェックすることで、決済注文を指定できます。

「Reduce Only」はポジションを解消するときの注文方法(取引方法)を示し、「Retry」はクローズするときの注文方法(取引方法)をさします。

たとえば上述のFTXのロングの成行注文を決済するときは、「Reduce Only」と「Retry」にチェックを入れたうえで、1BTCをショートします。

もし「Reduce Only」と「Retry」にチェックを入れて、2BTCをショートした場合は、たとえ2BTCでオーダーしても、1BTCぶんしか決済されません。

オーダーの内訳は、1BTCで決済注文、もう1BTCは新規で逆指値注文が発注されてしまいますので、ご注意ください。

また「Reduce Only」にチェックを入れていない場合に、2BTCをショートすると、2BTCぶんの新規オーダーが入り、ポジションを保有することになるため、決済注文はできません。

ちなみに利確の注文方法(取引方法)は、指値注文を選択し、損切りとは逆方向の価格にし、同じやり方で発注することができます。

FTXのストップロスで損切りする注文方法(取引方法)のやり方

FTXの損切りの注文方法(取引方法)としてもうひとつ、成行注文や指値注文にストップロスをしこむ方法も活用できます。

新規オーダーと一緒に、損切りの決済注文をしこめるため、別途決済注文をする必要がないうえ、FTXの相場急変による損失に備えることができます。

ストップロスのやり方は、FTXの成行注文などで通常通り注文フォームを記入し「電卓アイコン」をクリックします。

表示されたポップアップの「ストップロス」に、FTXで損切りしたい価格を記入することで、損切りによる注文方法(取引方法)を同時発注することができます。

たとえば1BTC=100万円のとき、FTXのロングの成行注文を発注する場合に、万が一の相場の急変に備えて、FTXの価格が98万円になったときにストップロスが発動するよう、損切り決済注文をしこむと考えましょう。

まずはFTXの注文フォームで「成行注文」と「数量」1BTCを記入して新規エントリーを記入します。

つづいてFTXの価格が90BTCのとき損切り決済をしこむ場合は、電卓アイコンを選択して「ストップロス」に90万円と記入します。

一方、FTXで利確したいときは、電卓アイコンから「テイクプロフィット」を記入します。

テイクプロフィットに記入した価格で、利確することができます。

FTXのレバレッジトークンの注文方法(取引方法)のやり方

FTXのレバレッジトークンの注文方法(取引方法)は、他の取引商品とは少し異なります。

まずFTXの「トークン」から注文したいレバレッジトークンを選択します。

例えばビットコインのレバレッジトークンの注文方法(取引方法)は「BULL/USD」などから選択します。

表示した注文フォームで、「買う」「売る」のいずれかを選択します。

「注文タイプ」を選択し、成行注文以外の場合「金額」に売買したい金額、すなわち指値を記入します。

レバレッジトークンの「数量」を記入すべての記入を終えたら、最後に「買う」「売る」を選択して、注文方法(取引方法)を完了します。

FTXの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

FTXの注文方法(取引方法)について解説しました。

注文方法(取引方法)の種類にはさまざまなものがありますが、FTXの注文方法のやり方は他社とほぼ同じです。

ただし損切りによる決済注文方法のやり方は、FTX独自の方法で行うため、きちんと理解しておきましょう。

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