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Bybit(バイビット)のトレードバトルを分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は急速にユーザー数を伸ばしている新進気鋭の仮想通貨取引所です。

そして、Bybit(バイビット)はその取り組みのひとつとしてトレードバトルというイベントを不定期で開催しています。

しかし、トレードバトルには参加条件等はあるのでしょうか。

また、勝者はどの程度の賞金が獲得できるのでしょうか。

そこで今回はBybit(バイビット)のトレードバトルについて分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のトレードバトルを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のトレードバトルとは

Bybit(バイビット)のトレードバトルとは、Bybit(バイビット)主催のイベントです。

詳細なルールは後述しますが、Bybit(バイビット)ユーザーが個人またはチームで期間中の損益を競い合うゲームです。

参加者は世界中から集まり、勝者は高額報酬を獲得できます。

一回かぎりの開催ではなく、Bybit(バイビット)は過去に複数回トレードバトルを開催しています。

Bybit(バイビット)のトレードバトルのルール

Bybit(バイビット)のトレードバトルのルールは開催回によって若干の違いがあります。

ただ、期間内の損益を競うという点は共通です。

ここではもっとも直近のトレードバトルのルールを紹介します。

・エントリー期間:5月1日~5月15日
・開催期間:5月15日~6月15日
・損益の計算式:(最終資産額)-(当初資産額+入金額)÷(当初資産額+入金額)
・対象銘柄:BTC/USD無期限契約
・参加条件:口座残高0.1BTC以上
・参加ボーナス:20USD

トレードバトルはエントリー制のためBybit(バイビット)ユーザーすべてが自動的に対象となるわけではありません。

しかし、実はトレードバトルは参加するだけで20USDのボーナスクレジットがもらえます。

条件を満たしているのであればエントリーしない手はないでしょう。

また、トレードバトルの勝敗は「損益額」ではなく「損益率」です。

あくまで「率」で競うため資金力が高いほど圧倒的に有利になるということもありません。

Bybit(バイビット)ユーザーであれば等しく勝利できる可能性があります。

Bybit(バイビット)のトレードバトルの賞金

Bybit(バイビット)のトレードバトルの賞金は参加者数によって以下のように変動します。(※ 開催会によって異なります)

1位になれば最大100,000USDもの賞金です。

しかも、この賞金はボーナスクレジットとは異なりそのまま出金もできます。

もっとも、これは直近のトレードバトルの賞金額です。

そこで一応、過去のトレードバトルではどの程度の参加者があり、どの程度の賞金となったのかを紹介しておきます。

前回のトレードバトルの参加者は613人。

上記赤枠の賞金となっています。

1位でも10,000USDという控えめな賞金です。

とはいえ、このトレードバトルを開催した時点ではBybit(バイビット)はまだ創業間もない時期です。

現在、急速にユーザー数を伸ばしていることを考えると今後の賞金額はかなり高額になっていくと予想されます。

Bybit(バイビット)のトレードバトル勝者の成績

実際にBybit(バイビット)のトレードバトルで上位にいた人の成績は以下のとおりです。

Bybit(バイビット)のトレードバトルでは、損益率の計算方法は「(最終資産額)-(当初資産額+入金額)÷(当初資産額+入金額)」です。

したがって、損益率100%は期間中に資産が2倍になったことを意味します。

1位の人の6.5倍(650%)という成績はさすがに無理でも、損益率100%程度ならば十分に射程圏内といえるのではないでしょうか。

Bybit(バイビット)のトレードバトルの開催頻度

Bybit(バイビット)のトレードバトルの過去の開催実績を見ると、12月、2月、5月とおおよそ3ヶ月おきに開催されています。

今後もこの頻度で開催されるかは不透明ですが、年に2~3回程度の実施は期待できるのではないでしょうか。

なお、トレードバトルのエントリー期間は2週間程度です。

エントリー数に上限こそありませんが、Bybit(バイビット)が開催を決定したら早めにエントリーしておきましょう。

Bybit(バイビット)のトレードバトルの違反・失格の例

Bybit(バイビット)のトレードバトルは公正な競争を担保するためいくつかのルールがあります。

また、ルールにない例であっても当事者と相談して失格とした事例があります。

まず、過去にはbicoinというチームを失格とした事例があります。

bicocinはBybit(バイビット)と公式に提携しているコピートレーディングプラットフォームのひとつです。

しかし、Bybit(バイビット)はそのコピートレードの機能はトレードバトルにおいて手動トレーダーに対して著しく不公平となると判断し、bicoinチームと相談のうえ失格と判定したのです。

この処分からも、いかにBybit(バイビット)がトレードバトルに公正な競争を求めているかが察せられますね。

ちなみに、これらの違反はBybit(バイビット)の公式ブログで告知されています。

違反の詳細を知りたい方は公式ブログを確認してみてください。

次に、具体的なルール違反の事例です。

トレードバトルの失格者がしてしまったルール違反は以下のとおりです。

・2人以上のユーザーによる馴合売買
・1人のユーザーの複数アカウントによる参加
・1分あたり20回以上の注文のキャンセル

馴合売買と複数アカウントの参加については不正とみなされるのも理解できます。

一方で、1分あたり20回以上の注文キャンセルに関しては、ルールで禁止されていることを知らないと違反してしまう可能性も十分にあります。

Bybit(バイビット)はトレードバトルについてbotの利用は禁止していません。

しかし、やはり手動トレーダーとの競争に適してはいないとの判断からこのようなルールを設けているのです。

禁止ではないとはいえ、基本的にはトレードバトルで自動売買は使わないほうがよいでしょう。

ちなみに、Bybit(バイビット)はAPIまたはbot使用者のためのトレードバトルの開催も検討しているようです。

自動売買をメインにしている人は無理に通常のトレードバトルに参加するのではなく、そちらの開催を待ったほうがよいでしょう。

Bybit(バイビット)のトレードバトルを分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)のトレードバトルは期間中の損益率を競うゲームです。

賞金総額やルールなどはトレードバトルの開催回によって異なりますが、いずれもかなりの高額賞金です。

実績やルールを見るに、組織的なトレードが明らかに有利というわけでもなく個人でも十分に上位を狙える可能性があることが分かります。

また、トレードバトルの多くは参加するだけでいくらかのボーナスがもらえます。

Bybit(バイビット)のユーザならばエントリーして損はないといってよいでしょう。

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