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Bitterz(ビッターズ)

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントの比較を分かりやすく解説

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Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントは他の取引所と比べてお得なの?

スワップポイントが発生する時間や計算方法を知りたい。

こんなふうにお考えではないでしょうか。

仮想通貨FXではスワップポイントに関する知識がないと、トレードでの利益が目減りしてしまうかもしれません。

そこで今回は、Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントを他の仮想通貨取引所と比較しながら、解説していきます。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントの比較を分かりやすく解説

Bitterz(ビッターズ)ではスワップポイントと呼んでいますが、取引所によっては「レバレッジ手数料」「資金調達率」「ポジション管理料」と呼ぶこともあります。

これらの手数料は取引手数料とは別にかかる変動制のトレードコストです。

未決済のポジションを建てている間、常にかかる管理費用です。

では、スワップポイントがいつ発生するのか、どれくらいかかるのかを1つずつ見ていきましょう。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントの発生時間

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントは、毎日サーバータイム0時に自動的に計算されます。

2022年3月13日以降はサマータイムが適用されますので、日本時間 06:00がスワップポイント発生時間です。

11月になると冬時間となり、スワップポイントは日本時間 07:00にスワップポイントが発生します。

この時間をまたぐトレードをするのであれば、スワップポイントがどれくらいかかるのかは注意しておきましょう。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイント

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントは日々、変わります。

まずはBitterz(ビッターズ)が過去の平均値として公表しているスワップポイントをみてみましょう。

・BTC/USD:買い -900、売り 48

・BTC/JPY:買い -1000、売り 49

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントは、ビットコインの売りのみプラスでした。

それ以外の仮想通貨はすべて、買いスワップと売スワップが同じスワップポイントでマイナスでした。

ちなみに、株価指数・株式・メタルも全て買いと売り両方ともマイナススワップポイントです。

実は一時期、Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントは「買い」「売り」ともにプラスの時期がありました。

つまり保有していると手数料分を差し引かれるのではなく、スワップポイントをもらえたのです。

Bitterz(ビッターズ)では同一口座内の両建ては認められていますので、この時期であれば大変美味しい状況でした。

つまり、両建てで価格変動リスクをプラスマイナスゼロにしつつ、買い・売り両方のスワップポイントがもらえていたのです。

ごくたまには現在でも両方プラスポイントとなる日がありますので、こまめにチェックしておくとよいかもしれません。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントの計算方法

他の仮想通貨取引所ではスワップポイントは「%」で表記されています。

しかしBitterz(ビッターズ)のスワップポイントは、-900・48など全く違う値です。

そこで他の仮想通貨取引所とスワップポイントを比較するための計算方法を説明していきましょう。

実行スワップ=スワップポイント×取引単位×取引ロット

BTC換算の実行スワップ=実行スワップ÷BTC価格

USD換算の実行スワップ=実行スワップ÷USDJPY価格

例えば、BTC/USD:買い -900 ビットコイン(BTC) 1ロット 400万の場合のBitterz(ビッターズ)のスワップポイント計算は次のとおりです。

実行スワップ=-900×1×1

・JPY口座で -900円

・BTC口座で -0.000225BTC (900円)

計算ができましたので、1BTC400万円として、他の仮想通貨取引所とBitterz(ビッターズ)をスワップポイントで比較していきましょう。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントをCryptoGT(クリプトGT)と比較

CryptoGT(クリプトGT)のスワップポイントは、1日6回つまり4時間ごとに発生します。

日本時間の9時・13時・17時・21時・1時・5時をまたぐ際には、その都度スワップポイントがかかります。

2022年3月21日に公表されている平均スワップポイントは以下のとおり。

・BTC/USD:買い -0.0125%、売り -0.00145%

・ETH/USD:買い -0.0155% 売り -0.0142%

CryptoGT(クリプトGT)のスワップポイントは売り・買いともにすべての銘柄でマイナスです。

BTC/USDの買いは 400万×-0.0125%なので、500円です。

Bitterz(ビッターズ)は1日に1回900円、CryptoGT(クリプトGT)は500円×6回で3000円。

保有時間にもよりますが、比較するとBitterz(ビッターズ)のほうがスワップポイント負担が断然少ないといえるでしょう。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントをBybit(バイビット)と比較


Bybit(バイビット)ではスワップポイントは資金調達率(ファンディングレート)と呼ばれています。

Bybit(バイビット)ではスワップポイント(資金調達率)は8時間毎に発生します。

発生時間は日本時間1時・9時・17時です。

では次にBybit(バイビット)のスワップポイントを見てみましょう。

2022年3月21日のBTC/USDTのスワップポイント(資金調達率)は、0.01%です。

ちなみに3日前は -0.0152%でした。日によってはマイナスになることもあります。

スワップポイントはプラスだと付与されますが、Bybit(バイビット)では支払うものです。

紛らわしいので勘違いしないようにしましょう。

Bybit(バイビット)で資金調達率が0.01%の場合、400円×3回で1200円。

やはり比較するとBitterz(ビッターズ)のほうがスワップポイント負担が押さえられます。

しかし -0.0152%の場合はこれが逆転。

Bitterz(ビッターズ)とBybit(バイビット)でスワップポイントを比較するときは、とくにBybit(バイビット)の資金調達率が判断の分かれ目となります。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントをGMOコインと比較

GMOコインではスワップポイントはかかりませんと明記されています。

しかし「レバレッジ手数料」として徴収されますので、勘違いしないようにしましょう。

スワップポイント発生時間は、日本時間の朝06:00。

仮想通貨の銘柄にかかわらず一律で一日につき「0.04%」が差し引かれます。

計算すると1日1回で1600円。

つまり、GMOコインではスワップポイントと同じ意味のレバレッジ手数料が1600円かかります。

Bitterz(ビッターズ)はGMOコインと比較すると、スワップポイントはかなり有利といえるでしょう。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントの比較を分かりやすく解説まとめ

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントの表記は独特ですので、他の仮想通貨取引所と比較しづらいかもしれません。

Bitterz(ビッターズ)のスワップポイントは24時間に1回しかありませんし、スワップポイントの負担額は少なめです。

そのため仮想通貨FXで1日以上ポジションを保有するトレードスタイルに最適といえるでしょう。

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